以前、いい人材を採るためには、見た目と空気が大切という話をしました。 この見た目には、外部から見えるすべてのものが含まれます。外部から見えるものとして、社屋が一番にあげられますが、そう簡単に変えられるものではないですし、もっと簡単で、安くて、そのくせ、効果の大きいものがあります。
それは、ホームページ(HP)です。 HPの位置づけは、企業によりいろいろでしょう。その目的には、自社の商品やサービスを知ってもらうことや、エンドユーザーに直接商品を売ることなどがあります。中には、自社カタログ程度にしか考えていないところもありますが、基本的な目的は、やっぱり多くの人たちに自社の情報を伝えることといえるでしょう。
ただ、その多くの人たちという対象の中に、いい人材すなわち求職者は入っていることは少なそうです。 最近の求職者がまず、就職先を探すところはインターネットであるといえます。または、目をつけた企業をしらべようとすれば、そこでもインターネットを利用します。
世間に名の売れた企業でない限り、求職者にあたえるその企業の第一印象は、HPで決まるといえます。
HPから一度悪い印象をうけると、会社説明会でひっくり返すことはむずかしいですし、まず、エントリーはしないでしょう。それでも、エントリーする人がいたら、その人はセンスのない人か、環境に対応できない人であることでしょう。 中小企業なら、HPがすべてだともいえます。
できの悪いHPならないほうがましですが、その程度の企業と思われることも避けられません。 ちなみに、できの悪いHPとは、工事中のページがあるとか、度素人がつくったものであることがばればれであるもののことです。ぱっと見は良くても、アニメーションが多いとか、目的地までたどり着けないなんかのHPの理屈は、若い人はみんな知っていて、こんなこともわからない会社と見捨てられるのがオチでしょう。 採用側からも、そんなことにも無関心な人材はいらないともいえます。
求職活動するなら、まずは、センスのいいHPをもつべきです。
そのあたりのことを理解して作ることのできる人も知っています。意見だけでも聞きたい方には、ご紹介いたします。
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