人材採用について経営者の方にぜひ検討していただきたいことがあります。
それは、適性検査です。 適性検査ときいて、胡散臭いものや、占いの一種のように思われる方がいるようですが、一部の粗悪品を除いて、ほとんどそんなことはありません。
適性検査は、心理学という科学からうまれたものであり、まったくのでたらめであったり、確率の話とは違います。この適性検査は、いろいろな会社でサービスを受けられますし、それも、数千円から受けられるものもあるようです。
また、もっとお手軽に行なう方法として、書店にならんでいるものを利用する手もあります。
これはなかには、おかしなものも少なからずありますから、ご自身と周囲の個性の良くわかった人で確認してみることをお勧めします。
それと、人の判断基準に外向か内向かを含んでいるものを選ぶことです。この区分の仕方は、心理学内では、基本的な分類方法として位置づけられているようです。
細かく言えば、外向か内向か、その強度によってかなり違いますが、その判別ができるのであれば、かなりの確立で、目的の人材は取れるのではないでしょうか。バリバリのとびこみの営業マンをとる必要があれば、外向きの人材を取るといった具合にです。
そのためには、本屋にいって本を一冊買ってくるだけです。これだけでも、今までよりは、格段に良くなるはずです。
ちなみに、この今までとは、経営者や担当者が、人材を見抜き、採用を決定することです。何度か、いい人材を取れなかったと嘆いたことがあるなら、今の方法を疑うことも必要です。
この話は、またの機会にもうすこし詳しくいたしましょう。
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